状況が変わってもなくならないストレスとどう付き合うか Vol.2

  あるストレスがなくなれば、違うストレスに苦しめられる。世の中はそういうふうにできているのかもしれません。どんな状況になってもストレスは必ず付きまといます。

 尽きないストレスに私たちができることは、“ストレスに対して強くなること”です。

肉体的には細胞を元気にすること。細胞が生き生きと躍動していればストレスを感じても、肉体への影響を最小限に抑えることができます。

 ムコ多糖を飲むようになって『くよくよしなくなった』、『前向きになって活動的になった』という人が多くいらっしゃいます。それはムコ多糖が細胞を活性化させて、ストレスに強い体にしてくれているからなのでしょう。

 “心の持ち方”を意識することで、ストレスとも上手に付き合えます。

 ストレスはコロナが教えてくれているように、まったく無くせるものではありません。人は生きている限り、何らかのストレスを受けざるを得ないと認めたうえで、ストレスによって得たものがないかを考えてみます。

 つらい病気をしたことで、家族のありがたみを知ったという方もいるでしょう。仕事でつらい思いをしたけれども、もがき苦しむ中で、すばらしい仲間を見つけることができたということもあるはずです。
 これからしばらくはストレスだらけの世の中になると言う人もいます。ストレスをまともに受ければ病気のリスクは大きくなってしまいます。そんな中で自分を守るには、ストレスをバネにするしたたかさが大切になってくると思います。

 ストレスを受けることによって成長できることもあると、柔軟に考えることも必要なのでしょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA